起業してまだ2カ月という、株式会社マイネット・ジャパン。競争の激化するIT業界で日本初ソーシャル・ニュースサイト「newsing(ニューシング)」を始めた、注目の企業だ。「大きな組織の中では新しいことを迅速に実現するのが難しい」と考えた、上原仁代表取締役。2006年NTTという大企業を経て、会社を飛び出す決意をした。起業にかけた夢と思い。新規事業立ち上げを次々と成功させるビジネス・パーソンの素顔に迫る。

朝9時半には出勤し、夜は22時まで働く。日本初のソーシャル・ニュースサイトを立ち上げ、メディアへの露出も急増。これまで受けた取材は10件にも上る。
起業してわずか3カ月だが、多忙な上原氏。時間の管理はどのようにしているのか? また、起業したきっかけとは?
![]() |
「常に持ち歩いているものは携帯くらいですね。ポータルサイトgooのグループウェアを使用しており、携帯から自宅PCからいつでもどこでも予定管理、to
do事項などを確認することができる環境にしています。 |
このような環境の下で仕事をしているのには、理由があります。私が仕事を始めた当時から変わっていないのが、"どこでもドア"を作る、という目標。
突拍子もないことに聞こえるかもしれませんが、私にとっての"どこでもドア"はインターネットなんです。数億のサイトがあり、その中から必要な情報を探す、いつでもどこにいても繋がることができる有効な手段というわけです。そのインターネットを事業の柱としているだけでなく、ビジネスツールとして、最大限活用しているのです。
NTT時代から、光ファイバーなど、人と人を繋げるための事業に関わり続けてきました。こうした恵まれた環境のもと、次から次へと新しい仕事を任せてもらい、やりがいもありました。しかし、大きな組織の中ではインターネットという激変する世界でやりたいことを実現できないのではと考え、事業を興すことにしたのです」
Ads by adbuzz

起業したばかりのベンチャー企業の社長。土日は仕事ばかりでオンとオフの切り替えはできるのか?という疑問が生じる。そこで、上原氏の気持ちの切り替え法と健康管理法について聞いた。
「オンからオフへの切り替えは自宅の玄関。玄関を空けると、妻が出迎えてくれます。その妻をぎゅっと抱きしめて深くゆっくりと深呼吸。 |
![]() |
健康管理といえば、毎日3食きっちり食べることでしょうか。朝はお味噌汁などを飲み、昼も夜も食べるようにしています。約束があるとき以外は、できる限り自宅で食事をするようにしているんです」
ムダな外食を避け、3食しっかり食べるよう心がけているという、上原氏。では、食べているものには気を遣っているのだろうか。
![]() |
「特に何かを食べる、食べないということはありませんが、野菜ジュースを毎日飲むようにしています。朝は味噌汁、昼間は社員たちと一緒にランチに出かける。 |
健康に気遣い、毎日の野菜ジュースは欠かせないという。 そんな上原社長の「アミノバリューコンク」体験を聞いてみた。
「思ったよりもマイルドで飲みやすい味ですね。カラダにしみこんでいく感じがします。これは、毎朝飲むのがよさそう。私は朝は味噌汁派ですが、アミノバリューコンクなら量も少ないので、毎朝の習慣として明日からでも手軽にプラスできそうですね」

『どこでもドア』を作りたい、新入社員の時からの夢を持ち続ける上原氏が抱く、今後の事業展開とは?
「現在、ソーシャル・ニュースサイト『newsing(ニューシング)』をオープン。おかげさまで1カ月のページビューは100万を記録しました。このサービスは今後もどんどん伸びる事業として期待しています。
私は、今のIT業界で生き残るために、3つのキーワードがあると考えています。それは『検索』、『ブログ』、『モバイル』です。これは前にも述べた、『どこでもドア』の発想。今後、手掛けるサービスはいつでもどこでも必要な情報を得られるサービスでなければならないと考えています。
|
![]() |
抽選で1名様にコンクとセットでプレゼント!
(2006年11月30日締切)
応募はこちら
ここいち!アイテム
ミーティングメモ
右側をブレスト、左側に決定事項を記入するようにしています
![]()
携帯電話
スケジュール管理はこれで。ビジネスgooはiアプリで管理が出来ます
![]()
PC
社内SNSで情報共有など。携帯電話とPCでほとんど用が足りてしまいます
ビジネスブログ
ビジネスヒントが盛りだくさんの日常を、ちょっと覗き見!
*上原社長の近江商人 JINBLOGより抜粋
![]()
10月10日
今、『モバイル』がアツいです。「何をいまさら」と思われるかも知れませんが、今、改めて『モバイル』がアツいです。
このモバイル業界に訪れている一連の変化の波は、一般社会にまで影響を及ぼした「Web2.0」の一連のムーブメントに続く次の大きなうねりとなって私たちの生活やビジネスに影響を与えてくるだろうと予測されます。これまでのキャリアと公式CP中心の議論から、より一般企業や一般ユーザーを巻き込んだ議論へと移っていくことは間違いありません。
![]()
2006年10月02日
9月28日に、RTCカンファレンスのVol.15『金融業界主要プレーヤーの素顔』を開催し、今回も多くの方々が集まって議論が展開されました。ゲストの田中慎一さんと藤井亮助さんのトークがいい感じにはまって(+かなりぶっちゃけトークまで入っていて)、会場の空気もアツくなってましたね。
いい意味で「お金を商材として扱う」という感覚を持つ人々のお話を聞いて、いろんななるほどをいただきました。
![]()
9月21日
『商売とは、世のため人のための奉仕にして、利益はその当然の報酬なり』
世間様への奉仕なき利益に理などない
道理の下に得た利益を疎んじることはない
ただひたすら、嘘のない創造と商売を。
毅然と胸を張って、この訓を唱和できる経営を。
|
株式会社ネオキャリア 代表取締役 西澤亮一急成長企業のトップのこだわりとは? |
株式会社マイネット・ジャパン 代表取締役 上原仁「近江商人」社長の 起業にかける思いとは? |
コントロールプラス株式会社 代表取締役 村田マリ28歳Web制作会社社長の ビジネスライフとは? |
株式会社ディマージシェア 代表取締役 大内 慎システム系IT会社社長のビジネスコンセプトって? |









